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何もないと思っていた私がアクティブになった理由。【Draw Dreams vol.18 看護学生 後藤菜穂】

 おすすめ記事・こんな生き方もあっていい。様々な人生を書いた「Draw Dreams」

・【ピースボート】無料で世界一周する方法

・失敗が怖いというのは損。

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僕の周りの面白い生き方をしている人、目標に向かっている人を書いた

Draw Dreams」。

18人目は看護師の学校に通いつつも、アクティブな活動をしている後藤菜穂さんです!

 

 自分でトークライブを主催したり、「200人講演会」のスピーカーとして立ったり、ヒッチハイクをしたり、無人島でキャンプをしたりなど

自称、普通の看護学生の後藤さん。

そんな彼女が活動的になったきっかけとは。

 

何もない自分が嫌だった

もともと「世界仰天ニュース」などで看護の世界に興味を持っていた後藤さん。

高校生の時に聞いた、卒業生の先輩が自分の大学について話す会で、

現在後藤さんが通っている看護の学校の話を聞いて

「この学校なら勉強したい」と思って進学することに。

 

周りにはすごい人がたくさんいて劣等感を感じていたそう。

何もない自分が嫌で、肩書きが欲しくて、「すごい」と思われたくて、

いろんなことに挑戦を始める。

ヒッチハイクをしたり、無人島に行ったり。

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ヒッチハイクの時の写真。

神戸に行きたかったが、なぜか神戸は広島にあると思っていたらしい(笑)

 

無人島では、すぐに救急車も来ないような環境と、知らない人も多くて

普段はチャレンジャーだけど無人島ではビビりになっていたそう。

普段は周りの皆がいることに対して恵まれていると感じた。

 

そんな皆に感謝を伝えたくて、会いたい人を集めて自分で誕生日会を開催。

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無料で留学に行けるプロジェクトに応募したのをきっかけに、フィリピンのカオハガン島に。

東京ドーム1個分ほどの面積に600人が住んでる小さい島。

「何もないけど豊かな島」と言われ、車もバイクもない、お湯も出ない、何もない。

 

台風が来て家が流されても、同じ台風で隣の島から流れて来た木材を使って街を作り直したり、

住人が皆暖かくて家族のような島。

なるほど、何もないけど豊かだ、と感じた。

 

後藤さんがスタッフをしていたイベントから1年経って、そこで改めて繋がるきっかけが多いのに気づいて

「出会い直し」として自分でイベントの同窓会を企画し、初の単独トークライブを開催。

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実際に企画してみて、達成感もあったし感謝もされた。

でもトークについてはボロボロだったと思い反省している時に、

「200人講演会」のスピーカーとして、石井雅人さんから誘いが。

石井さんの記事はこちら

www.drawdreams0225.com

 

トークライブのテーマは何にしようかと考えていた時に、

小林正観さんの「ありがとうの奇跡」を読んで「幸せに気づくこと」について話すことに。

その本では「ありがとう」で病気が治ったり、すごい奇跡が起きると書いてあり、

「ありがとう」を1分に100回、4時間10分、計25000回言うという内容をそのまま実践したところ全てのことに感謝できるようになり、すごい変化が自分の中で起きて幸せを感じたそう。

 

「幸せは掴むものではなく気づくものである」

「身の回りの幸せに気づくために、「ありがとう」を先に言うルールを設けた」

と言う話をしたところ、

「心が軽くなった」

「考え方が変わった」

など、多くの感想を頂くことができた。

 

うん、全然普通じゃないよねww

 

 

 

 これからの目標

 

これまでアクティブに活動してきて、これからの目標は?

 

 

なんとなく進んだ看護の道だけど、今は「ありがとうの奇跡」のように、感謝や笑顔で病気を直す、志で病気を予防するっていう看護がやりたいと思ってる!

笑顔の看護がしたい!

 

 

まさに白衣の天使…(ごくり)

 

 そんな白衣の天使こと後藤さんのフェイスブックはこちら!
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