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世界一周クルーズ!よくポスターで見る「ピースボート」とは?タダで乗る裏ワザ公開!

 おすすめ記事・こんな生き方もあっていい。様々な人生を書いた「Draw Dreams」

・【ピースボート】無料で世界一周する方法

・失敗が怖いというのは損。
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このようなポスターを街中で見たことはありませんか?

居酒屋などに貼ってあることが多いと思います。

 

このポスターは「ピースボート」という、世界一周の船旅の告知ポスターです。

このような大きな客船に乗って、約100日間をかけて世界を一周します。

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僕もいつかは乗ってみたいと思っています。

この記事ではピースボートについてまとめました!

 

 ピースボートとは?

1983年に始まったピースボートの船旅。

これまでの乗船者は6万人を超えるそうです。

2018年12月のクルーズで第100回目を迎える。

 

一度のクルーズで20ほどの寄港地を訪れ、そのルートはクルーズによって異なります。

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訪れる国も様々。

南極やイースター島まで訪れるそう。

 

必ずしも自分が行きたい国に訪れられるわけではないが、

「離脱」と言って、寄港先で船を一度降りて自分の訪れたい場所に行き、別の寄港先で船に戻る、といったことも可能。

 

乗船者も本当に様々で、

50代・60代も、転職のタイミングで船に乗った20代から40代、学生なんかも乗船している。

一度のクルーズで900人もの人が乗船し、

その人数分のバックグラウンドが存在するため、本当に多種多用な価値観がそこには存在する。

 

ピースボートの魅力

僕がピースボートに乗ってみたい!と思う理由は2つ。

 ・全国に同じ船に乗った友達ができる

ピースボートに乗る人は日本全国から集まって一隻の船に乗る。

100日間を同じ船の上で過ごすので、その日々は濃厚であろう。

実際にピースボートに乗っていた友人には、日本全国にピースボートの同じクルーズの仲間がいて、

それを目の当たりにしているので実際に乗っていなくともわかる。

日本各地に友達が欲しいと思ってもなかなか大変だと思うが、ピースボートならそれが一度で可能なのである。

 

・様々な企画がある、企画できる

乗船者の中には「水先案内人」と呼ばれる人がいて、

これまでにはアーティストインキュベーターの四角大輔さん、ラッパーのGAKU-MCさん、旅人の高橋歩さんなどが乗船していた。

このような著名な方々の講演会を聞いたり、

自分で企画してイベントをすることも可能。

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僕の友人は洋上ウエディングと言って船の上で結婚式を挙げていた。

とてもうらやましい←

バンドのライブも可能。

 

ピースボートに無料で乗れる裏技!

ピースボートには「ボランティアスタッフ」というものが存在し、

船に乗る前に街中にポスターを貼り、その枚数に応じて乗船費用が割引になる。

「全クリ」と言って、ポスター貼りをしまくって乗船費用タダで乗ることも可能。

全クリには数千枚貼る必要があるとのこと…!

 

先述した僕の友人は夫婦揃って全クリした。

この友人も後日インタビュー記事で紹介しようと思います。

 

もちろん、世界一周にはピースビートだけではなく自分で行き先を全部組んでバックパックで行く、という方法もあります。

しかし僕はピースボートを選ぶでしょう。

ピースボートに乗る人は全員とは言わないまでもぶっ飛んだ価値観の人が多いと思います。

そのような人々と出会い、仲良くなって船を降りたあとも日本各地に行けば会える。

このようなところに魅力を感じています。

 

あと、船上ウエディングとかしてみたくないですか?←

基本的にはたった一度の結婚式、船の上で挙げるのってロマンチックですよね。

普通に船上ウエディングしようと思ったら船をチャーターするところから始まって、

何百万かかることか…。

 

気になった人向けにこちらにピースボートのリンクを貼っておきます。

僕もいつか世界一周するぞー!