夢を描くよ

人生のこと、服のこと、音楽のこと。あなたの背中を押すブログ。

夢を描くよ

MENU

自分がしたいことをすれば、自分も周りも幸せになれる。【Draw Dreams vol.4 元俳優・甲冑師・小説家 jami】

 おすすめ記事・こんな生き方もあっていい。様々な人生を書いた「Draw Dreams」

・【ピースボート】無料で世界一周する方法

・失敗が怖いというのは損。

f:id:ryu-n-0225:20170529172613j:plain

僕の周りの面白い生き方をしている人、夢に向かって動いている人を書いた

Draw Dreams」。

第4弾は戦国Web小説や甲冑師として活動している、jamiさんです!
(本人の希望により、本名と顔写真は伏せさせて頂きます。)

 

学生時代

とても大人しい少年だったjamiさん。

しかし中学2年の時に、ふざけていたところに人が集まって来て、

それに快感を覚え目立ちたがりになるように。

 

幼い時からよく恐竜などの絵を描いていたり生物全般に興味があり、

NHKの「生命~40億年はるかな旅」を観て感動し、

生物工学科のある高校に進学することに。

 

 

その高校は演劇部が有名で、勧誘を受け目立ちたがりなこともあり入部。

これが役者人生のスタートでした。

 

とにかく部活が楽しかったそうで、顧問の先生の指導もありブロック大会の最優秀賞を取り、母校初の全国大会出場を決めるほどに。

この経験を通し

楽しんだほうが結果が出せる

ということを学んだそうです。

 

マチュア演劇時代

高校を卒業した後は、安定志向だったこともあり就職。

と同時に知人が劇団を立ち上げ、それに誘われ入団。

役者を続けることに。

 

殺陣のある芝居がしたいとずっと思っていたが、それは今の劇団では叶わないと思い、数年後に退団。

自分でプロデュース公演を打つことに。

 

そんな矢先、jamiさんの父親が余命半年であることが発覚。

相当に苦しい思いをする中、知人が交通事故で亡くなってしまうという事件が重なるように起こる。

しかしこのことで、

余命を知れただけでも実は感謝すべきなのかもしれない

本当に突然、別れがやってくる

ということに気づけたそうです。

 

俳優時代

時同じくして、本職を持ちながらやりたいことを続けるのが困難となり、退職を決意。

とりあえず殺陣を習っていた事務所で仕事をもらうことに。

無事にプロデュース公演を終え、プロの世界への進出を果たしたjamiさん。

が、プロの世界は当然甘くなく、実力不足を痛感する日々が続いたが

続ける努力だけは認めてもらたのか、戦国武将をモチーフとする役の仕事を振ってもらえることに。 

f:id:ryu-n-0225:20170530115755j:plain

jamiさんの作った甲冑。

なんと厚紙で出来ているらしい…!

触った感じも硬く頑丈でした。

 

その頃、ブログを始めて武将のくせにガンダムネタを書きまくっていたら

会ったこともない東京の人からガンプラが送られてきたり、

ブログ用に自分の写真が欲しかったが当然ながら出演中に自撮りなどはできないため、

twitterなどで自分の写真を撮って欲しいということを書いたところ喜んで撮ってくれ、それをブログにアップするとなお喜ばれるように。

 

この時にメディアの有用性や、

お互いに好きなことをして喜び合える関係性の素晴らしさに気づく。

次のステージに

気づけば昔夢見ていたことの多くが叶っていたことに気づいたjamiさん。

表舞台でしたいことは全てやらせてもらえて、もともと目立ちたがりの性格が逆に目立ちたいと思わなくなる。

 

その仕事の任期を終えてすぐに体調に異変をきたし、

「ここでもう得れるもの・与えられるものはない」

と悟り俳優を辞めることに。

 

その後、戦国系のブログを300記事ほど書き、趣味で甲冑作りを始め、

限りある自分のエネルギー(時間、お金、労力)を価値のあるものだけに使うために

無駄なものをカットすることに。

マイカーも売却し、行動範囲を歩きや自転車で行ける距離に絞ったり、

仕事も友人からの依頼のみに限定することに。

「その行動に価値があるか」という考え方にしてから人間関係もガラッと変わり、

信用できる人だけが周りに残るようになったそうです。

 

これから

信用できる人と繋がることにしてから、さらに自分のしたいことが実現できるようになり人生が加速したというjamiさん。

これまでの人生で

本当に自分がやりたいことをやる

人がやってほしいことをやってあげる

ことが大切だと気づき、それをこれからもしていくと語っていました。

 

甲冑作りや戦国Web小説など、自分の好きなことに対する打ち込み方は聞いててものすごい熱を感じました。

実際にWeb小説を読んでみたんですが、

読み始めたら抜け出せなくなり気づいたら5時間ほど経っていました。。

というくらい面白かったです。

このクオリティで15話まで無料かよ…!

とってもお得なので是非読んでみてください!

以下のリンクから読めます!

戦国Web小説 コミュニオン