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バーは入りにくい?150人に聞いたバーのイメージと、これからのバーの在り方。

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こんにちは。

Bar TOLANDのバーテンダーの竜竜也(りゅうりゅうや)です。

 

オープンして2週間、来てくれた方、ありがとうございます。

 

お客さんが来ない…

しかし、集客はかなり厳しい状況。

 

 

反面、姉妹店(正式にではないが、バーテンダー同士そう言っている)の

Bar World banquet(2016年1月オープン、是非行ってみてね!)

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tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23059579/

 

は連日満席。

その秘密は別記事にて書きます。

 

Bar TOLANDはオープンして間もないのはあっても、カフェはもともとやっていたからそこからの流れで来るお客さんもいてもおかしくないはず。

 

土日でカフェタイムが忙しそうでも、バータイムになった途端ぱったりとお客さんがいなくなる。

 

原因を追求してみた

これは何か原因があるはず…

 

そう思い、

バーに行かない理由

SNSでアンケートを取ってみることに。

 

すると思いのほか反応があり、約150人の声を集めることができました。

答えて下さった方、本当にありがとうございます!

 

結果、大きく分けて3つの理由があることが分かったのです。

 

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※投票してくれたのは105人とありますが、フェイスブックでも同じ投稿をしておりたくさんのコメントを貰っております。

 

1.料金が高そう
2.敷居が高そう
3.お酒が苦手だったり、移動が車という理由でお酒を飲めない

これらがほとんどでした。

 

他には

お酒を飲みながら食べたいけどバーはフードがあまりない

繋がりがあれば行く

タバコが苦手

 

とも。

 

確かに、バーは高いイメージがありますよね。

まず席に着いた段階で発生するチャージ代があったり、

メニューが無かったらいくらするんだろう?と不安になったり。

2,3杯飲んだら3000円程度はするでしょう。

 

次に、敷居が高そうというイメージ。

もともと別のバーで働いていた僕からすると、

大学生くらいの人や、

Tシャツにデニムというラフな格好で来る人も多く、

スタッフもそれに対し全く変な印象は持ちません。

 

確かにホテルのバーなどはラフな格好では入り辛いとは思いますが。。

 

つまり、敷居が高そうというイメージはお客さんが作っていると言っても過言ではないということになります。

 

3つ目の事情によりお酒が飲めないということについて。

実際のバーではソフトドリンクやノンアルコールカクテルも注文できます。

バーに来たからにはお酒を注文しないと来た意味が、という気持ちがあるんでしょうね。

 

解決策 

これらの内容を踏まえると、

料金が安く、誰でも入りやすく、ノンアルでもOKで、フードも頼めるバーなら行ってもいい

のではないでしょうか。 

 

原因が分かったならば、行動です。

 

Bar TOLANDでは

ノーチャージで安価にドリンクを提供します。

かつ、

誰でも入りやすいように定期的にイベントを行います。

お酒が飲めない人のために

ノンアルコールカクテルも充実させます。

 

バーの敷居を下げるということがバー業界全体に悪影響を及ぼすという意見が出て来そうですが、実のところは全くその逆です。

バーの敷居が下がる→他のバーにも行ってみよう!という動線を生むことができるのです。

 

敷居が高いバーがやりたい人はその人に任せておいて、

僕は誰でも歓迎なバーを作ります。

 

イベントの内容も、

Bar TOLANDの空間を使えば

人狼ゲームやスマブラ、DJイベントだってできます。

 

フードに関しては、

メニューとして用意しない代わりに、

お客さんにコンビニで食材を買って来て貰って、調理はこちらでする

ということをやろうかと考えています。

これでフードの問題も解決。

 

まとめ

問題があるなら、その原因を調査。

原因に合わせて解決策を考える。

シンプルですが、これができないと前には進めない。

時代は流れていくから、在り方も変化しないと衰退していきます。

その柔軟性を持っていきたいですね!