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【クラウドファンディング】お金がなくても夢を叶えられる方法!?

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突然ですが、
 
をご存知でしょうか?
 
クラウドファンディングとは、プロジェクトやサービス、製品を作るための費用をWeb上で募るサービスです。
一般的には支援をしてくれた方には何かしらのリターンが返ってくるようなシステムになっております。
 

 

メリット

それぞれのメリットとしては、
 
起案者は、アイディアはあるがそれを実現する資金がない。という人が資金を集めることが出来てアイディアを形にすることが出来る。
 
支援者は、少額の寄付をすることにより活気的なサービスが形になる手助けを出来たり、割安で商品を手に入れることが出来る。
 
ということが挙げられます。
 

クラウドファンディングの魅力

 
僕はこのクラウドファンディングというサービスが世界を変えるきっかけになると思っています。
 
なぜなら、これで更に多くのサービスや商品が世に出やすくなったから。
 
お金が無い研究者の大発明…とは言い過ぎかも知れませんが、
僕たち一般人でも面白いアイディアを形にすることができる手段が出来たんです。
 
僕は12月に、キングコング西野さんの新作絵本『えんとつ町のプペル展』を開催するためのクラウドファンディングをし、90万近い金額を集めることが出来ました。
 
実際に西野さん自身も個展の入場料を無料にするため、クラウドファンディングを行い、支援をした人数は6000人以上、日本のクラウドファンディング史上最多金額の4600万円(!)近く支援金を集めました。
 
このクラウドファンディングはただお金を集める装置ではありません。
プロジェクトを世に出すための、『共犯者』を募ることができるんです。
 

注意点

注意しておかないといけないのが、『金のなる木』ではないということ。
 
クラウドファンディングは、キングコング西野さんのお言葉を借りると『信用を現金化する装置』。
お金が無いから取り敢えずクラウドファンディングする、というのだとかえって信用を失いかねません。
そもそもそういうプロジェクトは文章を読むだけでただのお金目当てかどうか分かります。
 

乞食行為?

このクラウドファンディングが出来た当初、『人からお金を貰って何かするなんて乞食だ!』
と叩く人が多かったようです。
しかし、僕はクラウドファンディングは乞食行為ではなく、上記の通り共犯者を集める行為だと思ってます。
実際に企業間でのスポンサーなんかもお金で支援したりしていますよね。
それが個人間でも出来るようになったのです。
 
そもそも、乞食だと叩く人たちの根底には『お金は働いて苦労して稼ぐものだ』『お金は汚いものだ』という思いがあるんじゃないでしょうか。
その考えは現代の教育のせいでそのような考えになってしまったようです。
お金は苦労して働くのが美徳と植え付ければ、サラリーマンも量産しやすいですし。
 
それに、頑張ってる人や、活気的なプロジェクトがあったら応援したいではありませんか。
僕自身も多くのクラウドファンディングに支援をしています。
そのお陰で人と繋がるきっかけが生まれたりするなど、支援して良かったといつも思っています。
 

 

クラウドファンディングでより多くの人のが叶う時代になることを祈っています。